主なポイント
PayPalは、フィリピン国内で以下のような用途に対応しています。
- ウェブサイトまたはスマホアプリからPayPalアカウントを作成可能
- オンラインショッピングや海外サイトでの支払いに対応
- 海外からの送金や、他のPayPalユーザーからの入金を受け取れる
- フィリピン国内の銀行口座やカードへ出金できる
一方で、固定手数料制ではないため、国際送金の総コストが割高になるケースがある点には注意が必要です。
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「海外送金ならPayPalが一番手軽でおすすめ」
そんな話を一度は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。とはいえ、慎重な方であれば、すぐにこう検索するはずです。
「フィリピンでPayPalは利用可能?」「フィリピンでも日本と同じように使える?」と。
この疑問はごく自然なものです。というのも、国際的に展開しているサービスであっても、実際に使ってみると国や地域によって機能制限があったり、手数料が割高だったりするケースは珍しくありません。
形式上は利用できても、為替条件や送金ルートの違いによって、使い勝手やコスト面で大きな差が出ることもあります。
そこで本記事では、フィリピンでPayPalは本当に使えるのか、また送金手段としておすすめできるのかを、日本の利用者目線で詳しく解説していきます。
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目次
フィリピンでPayPalは利用可能?
結論から言うと、PayPalはフィリピンで正式に利用可能です。
フィリピンはPayPalの公式サービス提供国に含まれており、世界200以上の国と地域、25種類以上の通貨に対応するグローバル決済ネットワークの一部となっています。
こうした対応範囲の広さが、フィリピンを含む世界中の利用者が、日常の支払いや国際送金にPayPalを使い続けている理由のひとつです。
ただし、フィリピン在住者の多くが気になるのは次の点でしょう。
「フィリピンでPayPalは日本と同じように使えるのか?」
「海外にいる家族への送金や、海外からの支払い受け取りは問題ないのか?」

現時点で、フィリピンにおけるPayPalでは以下のような利用が可能です。
- PayPalアカウントの作成および維持
- オンラインショッピングでの支払い
- 他のPayPalユーザーへの送金
- リンク経由での海外送金の受け取り
- 残高をフィリピン国内の銀行口座(BPI、BDO、UnionBankなど)やカードへ出金
- 資金の安全なオンライン保管
このように機能だけを見ると、フィリピンでPayPalは十分に使える決済サービスと言えます。

「使えるか」と「お得か」は別問題
注意したいのは、「フィリピンでPayPalは使える?」という質問と、「送金方法として本当におすすめか」は同義ではないという点です。
PayPalの手数料体系、為替レート、送金制限は、国・通貨ペア・支払い方法によって変動します。もちろん、フィリピンも例外ではありません。
たとえば、米ドル(USD)からフィリピンペソ(PHP)への送金と、UAEディルハム(AED)からPHPへの送金では、同じ金額でも最終的な受取額が異なる場合があります。また、クレジットカード経由か銀行口座経由かによっても、コストに差が出ます。

つまり、PayPalがフィリピンでどう機能するかは、送金の内容次第というわけです。
「アメリカからの送金は早くて手数料も安かった」と聞いたとしても、同じ条件が他の国からの送金で再現されるとは限りません。
国際送金はルートごとに仕組みが異なるため、他人の体験がそのまま自分に当てはまるとは考えないほうが無難です。
📚 関連記事: おすすめ海外送金サービス
フィリピンでPayPalはビジネス利用できる?
個人利用だけでなく、
「フィリピンでPayPalはビジネス用途でも使える?」
という質問もよく見られます。
この点についても答えは明確で、PayPalはフィリピン向けのビジネスアカウントに対応しています。

国内のオンライン事業者、フリーランス、EC運営者などが、海外顧客から支払いを受け取る手段として利用可能です。
ビジネスアカウントでは、
- 海外顧客からのオンライン決済の受け取り
- フィリピンの銀行口座への出金
- ダッシュボードでの取引管理
- スタッフごとの権限設定
といった機能が利用できます。
規模の大きい事業者向けには、役割別アクセス管理や専用サポートなどの追加機能も用意されています。
登録にあたって初期費用は不要で、事業情報と銀行口座情報を登録すれば利用を開始できます。
なお、個人アカウントからビジネスアカウントへは後から切り替え可能ですが、一度ビジネス化すると個人アカウントへ戻せないケースが多いため、この点は事前に理解しておきましょう。
📚 関連記事: PayPalレビュー
PayPalの手数料・為替レート・各種制限について
前述のとおり、PayPalはフィリピンで利用可能です。基本的な機能は問題なく使えますが、実際に利用するうえでつまずきやすいのが、手数料や為替レートの仕組みです。この点は、日本のPayPal利用と同じ感覚で考えると、やや分かりにくく感じるかもしれません。
PayPalの料金体系は非常にシンプルに見えて、実は一律料金ではありません。取引の種類、利用する通貨、支払い方法(残高・銀行口座・カード)など、複数の条件によって手数料が変わります。そのため、他の人が「安かった」と感じた取引でも、自分の場合は想像以上にコストがかかるケースもあります。
以下は、フィリピンでPayPalを利用する際の主な手数料の目安です。
内容 | 手数料 |
|---|---|
商品・サービスの支払い(オンライン/店舗) | 無料(通貨換算がない場合) |
送金の受け取り | 無料(通貨換算がない場合) |
国内送金(残高/銀行口座) | 無料(通貨換算がない場合) |
国内送金(カード利用) | 3.4%+固定料金 |
国際送金(残高/銀行) | 4.99 USD(約750円) |
国際送金(カード利用) | 4.99 USD(約750円)+3.4%+固定料金 |
通貨換算(支払い・送金時) | PayPal為替レートに4.0%上乗せ |
通貨換算(出金時) | PayPal為替レートに3.0%上乗せ |
フィリピン国内銀行への出金 | 7,000 PHP以上は無料/未満は50 PHP |
カードへの出金 | 1% |
出金失敗時 | 250 PHP |
カードの確認・リンク | 100 PHP |
表:PayPal価格設定
※為替レートは変動するため、あくまで目安です。
日常利用は無料だが、国際送金では注意が必要
PayPalの大きな魅力は、日常的な支払いが手数料無料で使える点にあります。オンラインショッピングの支払いや、国内での資金移動、送金の受け取りなどは、通貨換算が発生しない限り基本的に無料です。
この点は、フィリピン在住者のPayPal利用方法としても、日本と大きな違いはありません。
一方で、国境を越えた送金になると話は変わります。国際送金には一律で4.99 USD(約750円)の手数料がかかり、少額送金では割高に感じやすくなります。ただし、送金額が大きくなるほど、この固定手数料の負担感は相対的に小さくなります。
さらに、クレジットカードを使って送金する場合は、3.4%の追加手数料と固定料金が発生します。
この固定料金は受取通貨によって異なり、例えばフィリピンペソ(PHP)の場合は約15 PHPが加算されます。
為替手数料がコストを押し上げるケースも
見落としがちなのが為替レートに上乗せされる手数料です。
送金先が、あなたが送る通貨とは異なる通貨での受け取りを希望した場合、PayPal独自の為替レートに加えて、最大4.0%の為替手数料が加算されます。出金時にも別途3.0%がかかるため、条件次第では総コストが一気に膨らむことがあります。
つまり、フィリピンでPayPalは使えるか?という問いに対して答えは「はい」ですが、
フィリピンでPayPalはお得に使えるか?は、利用シーン次第だと言えるでしょう。
利便性は非常に高い一方で、送金金額・通貨・出金方法によっては、他の国際送金サービスのほうが手数料面で有利になる場合もあります。
📚 関連記事: フィリピンへの最も安価な送金方法
Ogvio:PayPalに代わる手頃な送金サービス
PayPalはフィリピンで使えるのか?
この問いに対する答えは、間違いなく「はい」です。ただし、「使える」ことと「コストを抑えて使える」ことは、必ずしも同じではありません。
実際にPayPalを使い始めると、国際送金手数料や為替レートの上乗せなどが気になり、「もう少し手頃な代替手段はないのか」と感じる方も少なくないでしょう。
そうした場合に、ぜひ一度チェックしておきたいのが Ogvio(オグヴィオ) です。

Ogvioは、次世代型の送金プラットフォームとして設計されており、フィリピン国内はもちろん、海外への送金もスピーディーかつ柔軟に行えます。操作画面も非常にシンプルで、数クリックするだけで取引が完了するため、初めての方でも迷いにくいのが特徴です。
さらに注目すべきなのは、平日の通常送金でも無駄なコストがかからない点です。Ogvioでは料金体系が明確で、送金前に必ず費用を確認できます。また、用途に応じてコストパフォーマンスの高い複数の送金方法を選択できます。
例えば、以下のような使い方が可能です。
Ogvioユーザー同士の送金は、@Tag機能を使うことで即時反映され、手数料は完全無料です。家族や友人へのちょっとした送金であれば、これだけで十分というケースも多いでしょう。
銀行送金についても、フィリピン国内ではInstaPayなどの現地決済ネットワークに対応しており、低コストかつスピーディーに資金を移動できます。PayPal経由で銀行に出金する場合と比べると、手数料面での差を実感しやすいはずです。
また、仮想通貨を活用した送金にも対応しています。Ogvioでは、デジタル資産をプラットフォーム内外に送金する際の手数料がかからず、仮想通貨を支払い手段や資金移動の一部として活用したい方にも向いています。
このように、Ogvioでは「ユーザー間送金」「銀行送金」「仮想通貨送金」という3つの手段から、状況に応じて最適な方法を選べます。
フィリピン国内で家族の生活を支援する場合から、仮想通貨をオンランプ・オフランプとして使いたい場合まで、柔軟に対応できる点は大きな強みです。

もう一つ見逃せない違いが、Ogvioが非カストディアル方式を採用している点です。資金が中央集約型の口座に預けられたり、第三者によって管理されたりすることはなく、常に自分自身で資産をコントロールできます。
資金の所有権や自由度を重視する方にとって、この点はPayPalとの大きな違いと言えるでしょう。[1]
以上が、OgvioがPayPalに比べてより経済的で柔軟な代替手段として注目されている理由です。
次に、Ogvioの具体的な始め方について順を追って見ていきましょう。

次に、メールアドレスを入力して[Submit]を押し、サインアップします。確認コードがメールで送られるので、アカウント設定の完了時に必ず入力してください。

次に、「利用規約およびプライバシーポリシー」を確認し、両方のチェックボックスにチェックを入れ、[Agree and Continue]を選択してください。

![フィリピンでPayPalは利用可能できる? |[Add Money]を選択する フィリピンでPayPalは利用可能できる? |[Add Money]を選択する](https://assets.bitdegree.org/images/is-paypal-available-in-philippines-add-money.jpg)
- 銀行送金;
- カード決済;
- 仮想通貨ウォレットへの受け取り;
- Ogvioユーザーからの受け取り;
- 送金依頼.
あなたのニーズに最適な方法を選択してください。この例では、通常最も安価かつ迅速な[Bank transfer]を推奨します。
本人確認をせずにOgvioの利用を開始することができます。ただし、銀行関連の取引を含む全ての機能にアクセスするには、KYCプロセスを先に完了する必要があります。


また、詳細な手数料内訳を見るには小さな情報アイコンをクリックしてください。すべて確認したら、[Confirm]を選択して先に進んでください。

しばらくすると資金が反映され、メイン画面に更新された残高が表示されるはずです。
Ogvioは即座にあなたの資金をEURまたはUSDに換算します、世界で最も安定した通貨に。[2] この機能により、資産を保管し、現地のインフレーションに対してヘッジする安全な場所となります。
![フィリピンでPayPalは利用可能できる? |ダッシュボードから[Send Money]を選択する フィリピンでPayPalは利用可能できる? |ダッシュボードから[Send Money]を選択する](https://assets.bitdegree.org/images/is-paypal-available-in-philippines-send-money.jpg)

![フィリピンでPayPalは利用可能できる? |[Send to Ogvio user]を選択する フィリピンでPayPalは利用可能できる? |[Send to Ogvio user]を選択する](https://assets.bitdegree.org/images/is-paypal-available-in-philippines-ogvio-tag-account.jpg)

受取人が追加されると、Ogvioは自動的に連絡先リストに保存します。これにより、次回以降、再度詳細を入力する必要がなくなり、再送金が格段に簡単になります!

これで設定は完了です。送金は手数料なしで実行され、受取人にはほぼリアルタイムで資金が反映されます。
PayPalは、フィリピンにおいても世界中の資金を管理・移動するための便利なツールを提供しています。
ただし、「便利であること」と「コストを抑えられること」は別問題です。
実際のところ、手数料や為替レートを含めて考えると、必ずしも割安とは言えないケースが多いのが現状です。
そのため、使いやすさやアクセス性を保ちつつ、よりコスト効率の良い方法を探している方にとっては、フィリピン宛・フィリピン発の送金手段として、Ogvioは十分に検討する価値のある代替サービスと言えるでしょう。
📚 関連記事:Ogvioレビュー
フィリピンでのPayPalの使い方
PayPalが自分の用途やコスト感に合わない場合の代替案を押さえたところで、ここからは改めて実用面に戻りましょう。

実際の操作手順を追っていくことで、フィリピンでPayPalを使う際のイメージがより具体的につかめるはずです。
ここでは、アカウント作成から送金、出金まで、フィリピンでPayPalを利用する際に多くの人が行う基本的な流れを確認していきます。
フィリピンでPayPalアカウントを作成する方法
PayPalアカウントの作成は非常にシンプルで、数分あれば完了します。
スマートフォンの公式アプリからでも、ブラウザを使って公式サイトからでも手続き可能で、手順に大きな違いはありません。
一般的な流れは次のようになります。


必要であれば、後からアカウント設定からビジネスアカウントにアップグレードすることも可能です。




- 氏名;
- 生年月日;
- 住所;
- 電話番号;
- 身分証明書番号.
すべて正しく入力されていることを確認してください。その後、PayPalの利用規約に同意し、[Agree and Create Account]をクリックして続行してください。

これでフィリピンでPayPalアカウントを作成する方法が分かりました!正しく利用を開始するために、必ずメールアドレスを確認してください。
フィリピンでPayPalを使用して送金を受け取る方法
PayPalアカウントが準備できたら、他者に送金を依頼するために利用できます。海外で働く家族や友人がいる場合、この機能により彼らは資金をすぐにあなたの残高に反映させることが容易になります。方法は以下の通りです:
![フィリピンでPayPalは利用可能できる? |[Send and Request]ページに移動する フィリピンでPayPalは利用可能できる? |[Send and Request]ページに移動する](https://assets.bitdegree.org/images/is-paypal-available-in-philippines-send-request.jpg)


![フィリピンでPayPalは利用可能できる? |[Wallet]を選択する フィリピンでPayPalは利用可能できる? |[Wallet]を選択する](https://assets.bitdegree.org/images/is-paypal-available-in-philippines-wallet.jpg)
![フィリピンでPayPalは利用可能できる? |[Link a bank]オプションをクリックする フィリピンでPayPalは利用可能できる? |[Link a bank]オプションをクリックする](https://assets.bitdegree.org/images/is-paypal-available-in-philippines-link-bank.jpg)
場合によってはカードをリンクすることも選択できます。

すべて正しいことを確認したら、[Link Your Bank]を選択して、PayPalアカウントに接続してください。
![フィリピンでPayPalは利用可能できる? |[Send payments]をクリックして連携済みの銀行口座を選ぶ フィリピンでPayPalは利用可能できる? |[Send payments]をクリックして連携済みの銀行口座を選ぶ](https://assets.bitdegree.org/images/is-paypal-available-in-philippines-payment.jpg)
- Instant(即時出金)
このオプションを選ぶと、数分以内に着金するケースが多いのが特徴です。ただし、実際の反映スピードは利用している銀行によって差があり、銀行側の処理状況次第では多少前後することもあります。 - Standard(通常出金)
通常は1営業日以内に処理されることが多いものの、銀行によっては2〜5営業日程度かかる場合もあります。こちらも最終的な反映時間は、選択した金融機関に左右されます。
出金方法と金額、振込先情報などを確認し、内容に誤りがないことを確かめたうえで送金を確定しましょう。
出金状況の確認と注意点
送金後の状況は、PayPalアプリまたはウェブ版の「アクティビティ(Activity)」からいつでも確認できます。
もし、表示されている目安時間を過ぎても銀行口座に入金されない場合は、できるだけ早めに銀行側へ直接問い合わせるのが賢明です。残念ながら、PayPalのカスタマーサポートでは、銀行処理中の送金スピードを変更することはできません。
また、PayPalではすべての出金取引が事前にセキュリティ審査の対象となります。そのため、
- 通常より高額な入金があった場合
- 普段と異なる場所やネットワークからログインした場合
などの状況では、最大72時間ほど出金が一時保留されることがあります。これは不正防止のための仕組みであり、珍しいことではありません。
📚 関連記事: PayPalからの資金出金方法
結論|フィリピンでPayPalは使える?使えるが注意点も多い
結論として、フィリピンでPayPalは問題なく利用可能です。
オンライン決済、店舗での支払い、資金の保管、海外からの送金受取など、日常的な用途には十分対応しています。世界中で広く使われているだけあり、利便性の高さは大きな魅力と言えるでしょう。
ただし、コスト面を重視する場合は注意が必要です。
利用方法によっては複数の手数料が重なり、特に異なる通貨を含む国際送金では、想定以上に総コストが高くなるケースも少なくありません。
そのような場面では、 Ogvioのような、より手数料を抑えられる代替サービスが有力な選択肢となります。国境をまたぐ送金でも手数料がかからず、シンプルかつスムーズに資金移動ができる点は、大きなメリットと言えるでしょう。
「フィリピンでPayPalは使えるのか?」という疑問に対する答えはYESですが、
「本当に自分にとってベストな選択かどうか」は、使い方次第で大きく変わる。それが本記事の結論です。
参考文献
1. Barbereau T., Bodó B.: ‘Beyond Financial Regulation of Crypto-Asset Wallet Software: In Search of Secondary Liability’;
2. Gluschenko K.: ‘How the Dollar Became the World Currency’.
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